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カラーフォーム(からーふぉーむ)

公開日: : 用具・資材

花材を挿して固定させるフォームで、美しい色をつけて、その色自体も楽しめるようにしたもの。

一般的なフォームは、緑色や薄茶色で、花材を挿す「土台」としての役目だけを務めるものだったが、カラーフォームの出現により、「見えても良い土台」ができ、また、土台に留まらず、フォーム自体の質感を見せる作品つくりも行われるようになった。

フォーム自体の質感を見せるものとは、たとえば、フォームをカットしてスポンジケーキのように見せたり、フォームを粉々に砕いてデコレーションパウダーにするような使い方である。

一般的な緑のフォームもそうであるように、カラーフォームも「生花用」と「ドライ用」「生花・ドライ兼用」がある。

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