◆粘土

 私は、ごくごく稀にですが、花の資材として粘土を使うことがあります。
 とは言っても、本格的な彫刻のための粘土とか、陶芸の粘土などは使いません。大体、100均か、その辺の文房具屋で売っているような、お手軽安価な粘土です。私の場合、粘土そのものをメイン素材にすることはなく、隠れた部分にこっそり使うことが主なので、その程度の粘土で十分なのです。

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◆木粉粘土

 木粉粘土って、何なんでしょうね(分からずに使っている!)。

 これは、ずっと前にダイソーで買ったものです。何のために買ったのかは忘れました。サイトをチェックしてみたところ、これ→ミニ・クリスマスツリーに使ったことが分かりましたが、でも、ツリーを作るためにわざわざ買ったのではないはずです。ツリーを作るときには、たまたま使い切ってしまいたいものが残っていたから使ったのでしょう。

 ということは、本来は何に使ったのか?
 多分……何かの隙間を埋めるためとか、ツリー作成の記事でもそうしているように、何かを挿して固定するための資材として買ったのだと思います。私の粘土の使い道は、だいたいそういうことばかりなのです。

◆こむぎねんど

 何なんですかね、こむぎねんど(=小麦粘土)って。


 あからさまに小児用。これも、ダイソーで買いました。
 10色セットと書いてあるように、10包みの粘土が入っていました。

 上の画像には9包みしか写っていませんが、すでに一種類は使ってしまった後だったもので……。

 一つ一つの粘土は、こんな大きさです。

 すごく、小さいです。
 こんなカラフルな粘土を、少しばっかりずつどうすんの、と思われるでしょうが、この粘土は、意外に私のニーズを満たすのです。

 私の粘土の使い方は、大体が、
  • 見えないところにこっそり使う
  • ほんの少量使う
  • お金をかける気は無い
という三原則の中で使われます。この三原則を外れた記憶は、思い返してみてもありませんでした。

 そうすると、
  • 見えないところにこっそり使う→紛れ込みやすい色を使いたい→赤い素材の中には赤い粘土を、黒い素材の中には黒い粘土を、というように使いたい→各色あるものから選んで使いたい
  • ほんの少量使う→小分けされているとありがたい
  • お金をかける気は無い→100均で十分
となるのです。

 たとえばどんなところに私が粘土を使うのかと言いますと、表面的には絶対に分からないと思いますが、実はこんな作品に使っています→2017年草月展 このときは、流木のある部分を埋めるのに使いました。

 また、近々アップしますが、緑・青・黄の粘土を使って、ミニクリスマスツリーを一つ作りました。記事をアップしたら、そちらにリンクを貼ろうと思います。


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