◆不器用な管理人の水引の結び方……8結び その2

 前のページから見ていただくと分かりますが、管理人は超不器用で、水引についてはほぼ無知です。
 ここで紹介するのは、フラワー製作(フラワーアレンジメント・リース・ガーランドetc)の飾りとして使う水引結びであって、正式な水引の結び方ではありません。遊びで作った、フリースタイルの結び方としてご覧ください。

◇8結び その2

 足の長い水引房です。壁にかけるタイプの正月飾りをオリジナルで作るときや、大型のお正月いけばな・アレンジメントに使えます。
 これは、二箇所をワイヤーでくくるだけなわりには、やけにちゃんとして見えるのでお勧めです。

 画像の水引は、5本を束ねたものを、5つ使っています。なので、25本分のボリュームがあり、そのためになおさら「正式っぽく」見えます。

 もちろん、もっと少ない本数でも作れます。でも、その場合には、あまり長くしないほうが良いかもしれません。細っこいのが、やけに長いと、なんだか貧弱に見えるので。

 作り方は、超簡単。
 まず、上のほうで一重の輪を作って、それをワイヤーで固定します。

 輪の大きさは、好きなようにしてください。私は、本当はわっかをもっとまんまるにしたかったので、何か丸いものにはめて成型しようかと思ったのですが、ちょうどいい「丸いもの」を探しているうちに面倒になってしまい、水引の元々の折癖のままにしてしまいました。

 ワイヤーの結び目は、裏側の見えないところに作ればOK。


 最初にかけたワイヤー?の少し下に、二番目のワイヤー?を結びます。

 水引が八の字を描くように、結び合わせて出来上がり。


 足の長さは、長いまま温存し、用途に合わせて切るほうが安全です。


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