◆ガーデングローブ

ガーデングローブ

 つい最近買ったガーデングローブです。339円という、お求め安いお値段でした。これは、業務用ではなく、自分の家のベランダ・ガーデニング用です。

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 誰でもそうかもしれませんが、私は、本当は手袋などつけて作業するのは好みません。なんか、邪魔くさいうえにしゃらくさいですよねえ。しかし、ベランダで植え替えしているようなときに、家の中で何かしなければいけなくなったとき、手袋はずすだけで、手を洗わなくて済むので、常時1〜2組くらいはガーデングローブを持っています。
 私は、こういう不精な理由でガーデングローブを使いますが、多くの女性ガーデナーさんがガーデングローブを使う理由は、手あれ防止のためだそうです。本当に手をガードしたい人は、手術用の薄手の手袋をはめ、その上から軍手とか、ガーデングローブをはめるみたいです。


↑滑り止め付きです。でもまあ、気は心程度の滑り止めかな……。


↑はめるとこんな感じ。横幅がちょっとあまってます。


↑しつこく、はめた感じをチェック。手袋は、はめ心地が全てですよねえ。ファッションのための手袋なら、少々不満なはめ心地でも、「おしゃれ心のために我慢する」という選択肢もあるかもしれませんが、作業用のグローブに、そんなことはあり得ません。
 作業してて、しっくりこない手袋は、そのうち邪魔になって、本人がはずしてしまうものです(ときには、無意識にそうします)。それだと、「無いほうが良い」って話しですものね。

 このグローブは、楽天市場 で園芸用土を注文したときに、ついでに購入したものです。つまり、試着はしていません(ガーデングローブは、通販でなくても、実質試着できないことが多いです)。そういうときには、私は「サイズ小さめ」と記載のあるものを買います。私は、手の幅が妙に狭いらしく、「フリーサイズ」みたいなのを買うと、たいていガバガバです。
 ガバガバ手袋って、非常に作業ストレスが大きいので(←数々の経験があります)、「ちっちゃい人がいいですよ」と説明されてあるものしか買いません。実はこれが、私の選択肢を大きく狭めるんですよね〜。
ガーデングローブ
↑「ちっちゃい人歓迎」のガーデングローブは、こういうところがうれしい。手首にぴったりフィットです。手首が変にあいてるのって、邪魔でわずらわしいですよね。そこから土が入っちゃったりすると最悪。

 339円のガーデングローブを買う私は、ガーデングローブに「高価なもの」は望みません。道具には、「ちょっと高いのを買って、長く大事に使うのがいい」という立派な考え方もありますが、私はガーデングローブに対しては、そうは思っていません。私は、グローブが割と激しく消耗するような作業をすることがあるので、「安いので、使いつぶしていこう」と思っています。その人がどんな作業をするかで、この辺の考えは分かれると思います。

 今、100円ショップでは、ガーデングローブが扱われていることが多いです。私は、100円という値段は歓迎しますが、大きさが自分に合わないので、100円ショップでガーデングローブを買ったことはありません。100円ショップのガーデングローブは、ちょっと不必要に大きいと思います。(男女兼用なのかもしれませんが……)そして、硬い生地で、手首のところがパカッとあいていて、使いにくそうなものが多いです。年に数回しか使わないのならあれでもいいかもしれませんが、ある程度の時間をガーデニングのために使う人には、私は100円ショップのグローブはおすすめはしません。

 私がガーデングローブを使うようになったのは、比較的最近で、ここ5〜6年のことです。それまでは、すべて軍手でまかなっていました。しかし、軍手だと、枝とか、トゲとか、土などが、割と網目をかいくぐって入ってくるので、あるときからガーデングローブ派になりました。

ガーデングローブ
かわいくて実用的!滑り止め付きガーデングローブ【ローズ】



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