◆金繊維・銀繊維

金繊維
 東急ハンズで買ったと思われます。いくらだったか、すでに不明です。上の画像は、「金繊維」の方です。

 なんか、金角・銀角みたいなタイトルの記事にしちゃいましたが、「金繊維」も「銀繊維」も、私が勝手にそう呼んでいる名前でして、正式名称ではありません。
 正式名称も、商品名も、すでに忘却のかなたです。ハンズネットや、各種素材を扱うオンラインショップなどをチェックしてみましたが、どこにも同じ素材は見当たりません。でも、多分ディスプレイとか、造形用の素材なのだろうと思います。

↓銀繊維は、こちらです。
銀繊維
 銀の方は、かなりいじってみたらしい形跡があります。
 金も銀も、例によって展覧会前に買ったものと思われますが、私はこの素材を使った作品は、今まで一度も作っていません。
 これも例によって、「いじってみたが、本番には行き着かなかった」素材のようです。

 ところで、私はこの素材が不思議でなりません。一体、何でできてるんだろう? 触ってみた感じでは、どうも金属っぽいんです。樹脂素材に、金や銀のコーティングをしたのではないように思います。触覚的には、スチールウールにとてもよく似ています。
 しかも、この素材、なんだか酸化してきているみたいなんです。丸まっているのを開いてみると、中の方が鮮やかな金属色をしています。金と銀を比べると、銀の方が酸化が進んでいるみたいですが、これは保管方法によってできた差かもしれません。

 金繊維に寄ってみましょう。

↑すご〜く細い、金属繊維みたいなんですよね‥‥。全面的に酸化しちゃう前に、一度くらい使ってみましょうか。それとも、お稽古場に出して、お弟子さんたちに提供しようかしら。


Copyright(C)2004.09.15-. 花の情報局.All Rights Reserved.