◆ハンノキの実とサンキライで、クリスマスツリーらしきものを目指して作ってみました……その5

前の記事の続きです。

◇円錐形の芯に、素材を挿していく……二番目に、サンキライの実を刺す

 白木を刺し終わると、「木」の形ができるので、そこに飾りとなるパーツを刺していきます。
 まずは、赤い色でクリスマスらしさを出すサンキライの実を刺しました。

 サンキライの実は、一個一個に切り分けます。

 オアシスに刺したいので、ステムを付けて切り分けます。刺すときには、ステムの部分に接着剤を付けて挿し込みます。


↓こんな感じで挿します。

↑こうやって、まずはサンキライを全部挿してしまおうかと思ったのですが、ハンノキの実(ハンノキの実のほうがサンキライよりも大きい)も混ぜて挿していかないと、最終的にバランスが取れなくなるような気がしたので、途中からハンノキの実も同時に挿し始めました。

◇円錐形の芯に、素材を刺していく……ハンノキの実を刺す

 ハンノキの実も、サンキライと同様に、ステムに接着剤を付けて刺していきました。


↓刺し始めてから、サンキライに比べて結構大きいので、バランスを取るのが難しいと気づきました。


 でも、あまり細かいことは考えずに、プスプス刺していきます。


↓手元のハンノキの実とサンキライの実を、全部刺したらこんな感じになりました。


……なんかかわいさに欠ける。
 ホントは、実ものを刺したところで終わりにするはずだったんですが、これはもうちょっと何かしたいと思ってしまいました……。

◇全体に、白っぽくしてみた

 なんとか、かわいげを追加しようと思いましたが、これ以上パーツを増やしてもごちゃごちゃするだけかと思い、色のトーンを明るくすることでなんとかしてやろうと思いました。

 そこで、全体の色を暗くしている元凶である、ハンノキの実を「雪加工」してみました。(※雪加工については、こちらのページで開設しています→ハンノキの実

 暗いこげ茶色の部分に白がかぶさり、印象が変わります。でも、まだ明るさが足りないかな……。

 今手元にあるパーツを使って白を増量するなら何を足せばいいのかな……そうだ、白木の細枝が取ってあった!
 というわけで、白木の細枝を全体に刺して、円錐形の形も少し整え、これにてフィニッシュとしました。
 
 う〜ん、でも、もうちょっとかわいくなる予定だったんだけどな。

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