◆2014年版 ハンノキの実のクリスマスリース

ハンノキの実のクリスマスリース

 右の画像のリースは、私が2014年に作ったリースです。「もう、リースは作らなくてもいいかな」などと思っていたので、積極的な材料集めをしておらず、本当に手元にあったものだけで作りました。
 そのためか、ものすごく色のトーンの抑えられたリースになってしまい、いつになく「アダルトテイスト」になっております。

 例によって、行き当たりばったりに作っていくリースですので、途中で路線変更してみたり、用意した材料を突如はずしてみたり、色々と見難い製作過程になっていますが、これもうちのサイトの特徴と思ってお許しください。

 いいかげんリースとはいえ、ちゃんとフレッシュなもみの木を使用して作っています。他人がどうやってリースを作っているのか知りたい方には、多少有益な情報もあるかもしれません。かなり正直に、製作工程を記録してみました。

※「どうせ自分の家に飾るのだから」と、わりと乱暴でいい加減な作り方をしております。あらかじめご了承ください

スポンサーリンク

◇使用したもの

●もみの木……フレッシュ樅の木。お庭に、もみの木がある方から、小さな一枝だけもらいました。

●ハンノキの実……こちらのページで紹介しています→ハンノキの実
●ルリタマアザミのドライ……こちらのページで紹介しています→ルリタマアザミ(ドライ)
●白木……付属ブログで紹介しています→白木
●ワイヤー……丸い枠に使用
●フローラルワイヤー(白)
●テグス
●吊り下げ&装飾用のリボン

◇ホントは、サンキライやニシキギを使おうと思っていた……

 最初にぶっちゃけますが、当記事のリースは、最初はハンノキとサンキライで作ろうと思っていました。しかも、リースベース部分を水増しするために、ニシキギを入れてみようか、などと考えていました。
 なので、「材料の画像」として、こんな写真を撮っています。
↓ ↓ ↓

 上の画像の、茶色い枝がニシキギ、赤い実がサンキライです。どちらも、デザインの検討段階で「使用中止」としてしまいました。
 どうも、私の脳内では、ニシキギもサンキライも、もっとハンノキとなじんでいたのですが、実際にあわせたらそうでもなかったという、ごく初歩的な私の「読み違い」のためにそんなことになってしまいました。

》》2014年版 ハンノキの実のクリスマスリース その2に続く


Copyright(C)2004.09.15-. 花の情報局.All Rights Reserved.