前の記事の続きです

◇リースの枠の、芯の部分はワイヤーで作った

 リースの枠を作るために、まずは強度のあるワイヤーで円を作ります。


 ワイヤーの「合わせ」の部分は、どうせ後から見えなくなるので、かなり適当な感じでワイヤー留めします。

◇ワイヤーの長さ(円の大きさ)の算出方法

 上の項のワイヤーの丸い枠は、ある程度「このくらいの大きさにしよう」と計算して作ったものです。
 そんなに厳密な計算でもないのですが、少量しかないもみの木をうまく使える大きさが良いと思ったもので、もみの木をパーツに切り分け、その全長と大体同じくらいの長さのワイヤーを使って円を作っています。

 要するに、私のゲットしたもみの木は、こんな一枝だったのですが……
↓(ケータイ画像ですまぬ)


 これを、枝ごとに切り分けました。

 上の画像の枝を並べて、くるっと一周させようと思ったので、大体それくらいの長さのワイヤーで円を作りました。

》》2014年版 ハンノキの実のクリスマスリース その3に続く


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