◆雪冠スギとヒムロスギで作るクリスマスツリー

 たまたま、家に雪冠スギとヒムロスギがあったので、クリスマスツリーに仕立ててみました。
 二種類の樹木を、ただ花瓶に挿しただけなので、誰にでも作れます。飾りは、家にあったリボンと、ボールオーナメントを使用しました。
 作成にかかった時間は、10分くらいだと思います。

※実は、最初は雪冠スギだけでツリーにしようと思っていて、「ヒムロスギも入れてみよう」と思い立ったのは途中からです。なので、最初はヒムロが入ることを想定しないで作業しています。その結果、「雪冠スギのツリー完成」→「雪冠杉のツリーにヒムロスギを足して、雪冠&ヒムロのツリーにお色直し」という順番になっています

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◇こんなツリーです

 まず最初に、「完成像」を出してしまおうと思います。

 結構、ちゃんとツリーになっていると思います。

 高さは、120〜130cmくらいです。
(↓ケータイ画像ですみません)

 1m以上の高さに作ると、「本格感」が出ますね。

◇使用したもの

 すべて、そのとき家にあったもので作りました。
  • 雪冠スギ
  • ヒムロスギ
  • 赤い花瓶……赤がクリスマスっぽいかと思って、赤にしました。クリスマスカラー(赤・緑・白)の中のどれかを選ぶと、それっぽくなります
  • リボン
  • ボールオーナメント

◇手順1……雪冠スギを、花瓶に挿す

 今回、私が使った雪冠スギは、こういうものでした。

 これは、画像では分かりにくいですが、「雪冠杉2本の束の、一本だけが半分にされてる」状態なんです。

 図解すると、元々はこういう2本を1セットにした束だったのですが、


 一本を半分に切ってしまったため、1.5本の束になっている状態なのです。
↓つまり、こういう1束になっているということです。


 このような2本を、一束にくくっているので、実は上のほうがスカスカなんです。


 実は、一本の上半分だけ使った人の使い残りをもらってきたために、こんな束で作っているわけなんです。
 で、このような「上半分スカスカ」の二本を、何も考えずに花瓶につっこんでみました。

 文字通り、ただ二本まとめて挿しただけです。何の技術も使っていません。一瞬でできます。

 でも……やっぱり上の方がさみしい感じですね。
 しかし、元来クリスマスツリーというものは、下半分に厚みがあるものなのだから、このくらいで良いんだ、ということにして、デコレーションに進んでいくことにします。

◇手順2……リボンを付ける

 上部がさびしいツリーに、ゴテゴテとたくさんの飾りを付けるのもどうかと思い、シンプルに小さなリボンだけを付けることにしました。


 付けたリボンは、以前、このガーランドに付けたものを流用しました。

 この状態で一日飾っていたのですが、見ているうちに、「ちょっとさびしいかも……」と思いはじめました。
 そこで、ヒムロスギを足して、さらにクリスマスツリーらしく仕立てていくことにしました。
 続きは次の記事でご覧ください→雪冠杉&ヒムロスギのツリー完成


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