◆ハナショウブは、何本くらい生けたらいいのか?

※ハナショウブを、簡単に、ささっと格好がつくように生けたい方向けの記事です
※伝統的にして正式なハナショウブの生け方の情報ではありません

 どう生けたらいいのか分からないけど、とにかく端午の節句にハナショウブを生けたい方は、この記事と誰にでも生けられるハナショウブをどうぞご参考に。「何本生ければいいのか」から解説します。

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◇最低限、何本あればいい?

 本当は、何本生けたっていいのですが、「生けやすい本数」ということになりますと、2本以上かな〜と思います。

 別に、一本だけ生けて、いけないことはありません。てゆーか、私はたまに1本で生けます。生けますけど、ずぶの素人の方なら、二本以上がキメやすいと思います。

 一本だけでも、キレイですよ、もちろん。


 でも、二本のほうが、おさまりがよく見えません?

 こっちの方が、自然なハナショウブらしく見えません? 「らしく見える」というのは、重要なことで、生ける技術が無い人には特に重要です。ドシロウトさんは、「それらしく見える」を有効活用するのが、簡単に生ける早道となります。

 二本以上なら、3本でも、4本でも(4は数が悪いと思ったら避けてください)、5本でも、それ以上でも大丈夫です。

 たとえば、5本だとこんな感じ。(ただ花瓶に放り込んだだけです)


 9本だと、こんな感じ。(ただ花瓶に放り込んだだけです)

 9本の方の画像は、「葉っぱ無し」です。10本もあると、葉っぱ無しでも十分迫力がありますが、2本や3本なら葉っぱは付いていた方がおさまりが良いです。


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