◆雪冠杉のミニ・クリスマスツリー:作成記録(2)

前の記事の続きです

◇工程5……メインになる枝を挿す

 いよいよ雪冠杉を挿していきます。
 メイン枝となる格好の良い枝を選び、30cmより少し短く切って、オアシスのど真ん中に立てます。

 もちろん、これだけでは枝が足りませんので、あと何本かの枝を挿します。ほかの枝を加えていくことによって、メイン枝の形を補強して、クリスマスツリー独特の三角錐の形に近づけていくようなイメージで作っていきます。

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◇工程6……クリスマスツリーらしい形って?

 なるべく、「いかにもクリスマスツリーらしいな」と思う形にしていきましょう。

 メイン枝一本が入った状態が、下の画像ですが、

↑この枝の形を、下の画像の図形のような形にしていくと、クリスマスっぽさが出てきます。

↑緑の線で描いた三角形にするには、何が足りないかと言うと……

 下の画像で、緑の○をつけたところに枝が足りないです。


↓つまり、こういう感じで枝を足す必要があります。

◇工程7……枝を足していく

 上の項で考えたことを踏まえて、二本目以降の枝を足していきます。
 クリスマスツリーらしい円錐形を目指すという予定ではありますが、せっかくフレッシュな枝ものを使っていますので、あまりにも「工作風」になるのは避け、自然の樹木らしい風情も残していこうと思います。

 というわけで、枝を足しました。

 まだ、下のほうに枝が足りないかな〜
 と、思ったので、下のほうに枝を足します。
↓ ↓ ↓

 まあまあ、このくらいでいいのじゃないかと思い、これにラッピングペーパーをかけるつもりでしたが……。

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