◆不器用な管理人が作った、お正月っぽく見える飾り2……水引を付ける

前の記事の続きです

◇粟のワイヤーを、何で隠すか考える

 粟にかけたワイヤーを、何で隠すのが良いのか考えました。(普通は、こういうことは考えてから作り始めたほうがいいです。管理人のマネはしないでね)
 隠せそうな大きさで、お正月らしくて、ワイヤーを掛けることができて……という条件を満たすものを探したら、水引がいいんじゃないかと思いました。

↑とりあえずこんな風にセットしてみました。水引の根元をとめているワイヤーで、後ろの粟の茎に留め付けています。でも、まだ赤丸の部分のワイヤーが丸見えです。

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◇ゴムつきの水引の力を借りる

 水引のワイヤーを隠すのに使うものは、ワイヤーで取り付けるものじゃないほうがいいなと考えました。でないと、粟の茎をくくったところが、ワイヤーだらけになってしまいます。

 そこで、これを使うことにしました。

↑これは、鏡餅についていた水引です。一本だけ太い金色の線がゴムなので、輪ゴムをかけるように留められるうえに、見えてもOKなので便利です。

↓このように留めてみました。

◇鶴の水引に「足」を付ける

 上記のように、粟に水引をいくつも付けてみたら、なんだか水引の部分のキラキラと、粟の穂が下がっている部分のギャップが大きすぎるような気がしたので……

 鶴の下にを付けて、粟の枯れ色の部分にもキラキラを加えました。

》》次ページに続く!


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