◆2013年版 うさぎのクリスマスリースその3

前の記事の続きです

◇オーナメント選びに苦戦

 作り始めるときには、私は「このオーナメントを使おう」という予定を立てることはほぼありません(普通は、事前に決めるほうが良いと思いますが)。うちには、花用資材が色々とあるので、ちょっと探してみると、まあまあ形になるものが作れてしまうからです。

 そこで、今回も例によって、オーナメント的なものを出してきては合わせてみたのですが、どうもあまりしっくりきません。
 どうやら、妙に楕円形のリースにしてしまったために、何をあわせても「不自然な縦長感が拭えない」ようなのです。(横長に使ってみたら……というのも一瞬考えたのですが、やってみたら縦長の方がまだマシでした)

 ということは、「縦長感」を少しでも減らすことのできる、大きなポイントがあればいいのだろうと考え、かつてないことですが、ミニぬいぐるみの力を借りることにしました。
 これを使ってしまうと、圧倒的にラブリー路線になるので、あまり自分らしくないなと思ったのですが、ほかには家の中で調達できるパーツが無かったので、今回は思い切ってラブリーしてみることにしました。

 そして、ラブリーなぬいぐるみちゃんをつけてみて分かったのですが、このような大きなパーツが入ると、ほかのオーナメント類も、ある程度大きさがないとつりあわないようでした。
 ところが、意外にも家の中にはふさわしい大きさのオーナメントになりそうなものが無く、新たに100均からボールオーナメントを購入してきました。
 ボールオーナメントは、それがあるだけで「いかにもクリスマス風」になるのがいいですね。そして、ボールオーナメントを見ているうちに、「まんまるな植物素材がちょうど家にあるじゃないか」ということを思いつき、作ったばかりのドライ・クラスペディアもオーナメントに加えることにしました。
 ボールオーナメントは、元々ついているシルバーの紐でひっかけることにし、クラスペディアは、ワイヤーを掛けました。花の首元でワイヤー掛けしてから、その下の茎を切り落とすのが、一番簡単なやり方だと思います。

 ミニぬいぐるみは、首の後ろにあるチェーンを付けるところにワイヤーを通しました。


↓これら、三種類のオーナメントを付けたものがこちらです。

 ここでやめたらちょっとさびしいかな……と感じました。リースの輪がかなり大きいし、シンプルにしたいなら、ウサギさん路線じゃない方がいいように思います。ウサギさんを使うなら、もっと色々付けて、更にラブリーにしていったらどうなのか!と、思いまして、私は再び100均のお世話になることにしました。

》》2013年版 うさぎのクリスマスリース4 へ続く!


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