◆2013年版 うさぎのクリスマスリース その2

前の記事の続きです

◇パーツにワイヤーをかける

 前のページまでの工程で切り分けたパーツに、ワイヤーをかけます。ワイヤーかけについては、こちらのページで解説しています→クラフト用ワイヤー
 今回、このリースを作るのに、私はリサイクルワイヤーを使ってしまっています。なので、ここから先の記事に出てくる画像で、太さがまちまちのワイヤーを使っていたり、グネグネに曲ったワイヤーを使ったりしていますが、ご容赦ください。正しくワイヤーかけしたい方は、まっさらなワイヤーで、20〜24番くらいのものを使うと良いと思います。(普通のフラワー教室なら、1回使って曲ったワイヤーなどは、「捨てなさい」と指導するものです。ケチでごめんなさい)

 今回、実際にワイヤーかけしたものは、こういう感じでして、

 長さが足りないかな〜どうかな〜というようなものを無理やり使っているので、ワイヤーの片足が短くなっちゃってます。こういう半端な感じの適当ワイヤーをずいぶん使ってしまったので、一見まともなリースには作ったんですけど、裏を見ると相当な「適当リース」です。

 適当ワイヤーとはいえ、これだけの量のワイヤーかけをすると、手も痛いし時間もかかりました。


 この作業で、「下ごしらえ」の部分は終わりです。

◇パーツを、枠に巻きつけていく

 いよいよ、樅の木を、リースの形にしてきます。

↓パーツのワイヤーの「足」を、枠にした蔓に巻きつけていきます。


↓まず、一個目をこんな感じで巻きつけます。(すごい適当にやって大丈夫です)


↓二個目も巻き付ける。


↓更に、どんどん巻き付ける。


 枠の蔓が見えないように、ワイヤーも見えないように巻いていきます。しかし、家用のリースなので、「ちょとくらい見えちゃっても、後でなんとでも調整しよう」くらいの気持ちでやりました。ヘンにリース枠が見えちゃったり、ワイヤーが飛び出したところは、そこを隠すようにオーナメントを付けたり、後から樅の木パーツを足したりしてリカバリできます。

↓そんな風にして、ぐるっと一周樅の木パーツを巻き付けると、このようになります。


 なんか、思ったよりも馬面なリースになってしまった……。かなりの楕円形です。
 でも、ここまで作ってしまったら、もう枠の形から変えていくことなどできませんので、このまま飾り付けに突入します。しかし、馬面になってしまったために、オーナメント選びに影響が出ることになるのですが、それは次の項で解説します。

》》2013年版 うさぎのクリスマスリース3 へ続く!


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