◆土の再生利用法【お手軽編】

古土の再生方法

 土の再生利用法【基本編】で、もっとも基本的な土の再生方法をご紹介しました。
 しかし、この方法は、慣れれば難しくはないのですが、手間がかかるということは否定できません。そこで、もっと、手軽な方法をご紹介したいと思います。

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 〈基本編〉で紹介した方法で、特に手がかかる部分は、
「土を乾燥させる」
「土をふるいにかける」
「土を天日で一週間ほど干す」
という工程です。

 この面倒な工程をクリアし、「ただ混ぜればOK!」という、各種のリサイクル材を、このページでは紹介したいと思います。
 土のリサイクル材は、各メーカーより、多数発売されています。その中には、「土の天日干し後に混ぜる」「混ぜて数日置く」という商品も多くあります。
 しかし、ここで紹介するものは、混ぜる→即植え付けOKというもののみとしました。つまり、もっともお手軽なものだけ集めました。

 しかし、このような超お手軽タイプのリサイクル材を使う場合も、土の中のゴミや、前に植わっていた植物の根を取り除くことだけは行ってください。
 できれば、ふるいもかけ、天日干しも併せて行うと、より効果的なのです。余裕のある方は、
ふるいにかける→天日干しする→再生剤を混ぜるの工程を行ってください。

 混ぜるだけでOKの製品ならば、一日で土の再生から、次の植物の植え付けまで、すべて済ませてしまうことができます。時間が無いガーデナーさんには、それが一番ありがたいですよね。

※↓下記説明の中の「プランター」は、標準の65cmプランターとお考えください。

古い土を再生 ツカエール1.8L(リットル)

●プランター1つ分。
●古い土に対して、1割混ぜるだけ。
●5L入りもあります。「芝用ツカエール」「野菜用ツカエール」もあります。

【主な配合原料】酵素パワー/通気素材/くん炭/腐葉土/ピートモス/ 堆肥/有機質肥料/有機石灰
 土が元気になる炭 アスカムイー

●プランター2つ分。
●古い土に対して1割混ぜるだけ。
●弱った土には、多めに入れると効果的
●特に、野菜栽培に効果を発揮します。

【原料】セラミック炭(天然の粘土を焼いた炭)
一般堆肥の30倍のパワー!古い土を何度でも肥沃な土に再生! ヴァラリスバイオポスト (1.5キロ)

●古い土に対して1〜3割混ぜるだけ。
●根に直接触れても根をいためない。
●土が固まって混ぜられない場合は、上からまいて土をかぶせればOK。

【原料】ぶどう粕



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