◆ガーデニング系

 ガーデニング関係の資格のご紹介です。

◇ハンギングバスケットマスター(日本ハンギングバスケット協会・RHSJ)

 ハンギングバスケット(壁掛け型の園芸バスケットのことです)に関する知識・技能を指導する講師の資格です。日本ハンギングバスケット協会が認定する民間資格です。この資格は、合格後、日本ハンギングバスケット協会の会員となる必要があります。入会すると、協会の推薦により、英国王立園芸協会日本支部(RHSJ)から認定証が交付されます。
 この資格を取ることのメリットは、ハンギングバスケットマスターの称号の元に講師活動ができること、ハンギングバスケットのイベントや講習会に、講師として推薦されることです。
 現在は、まだそれほど知名度の高くない資格です。しかし、ガーデニング人気に終息の兆しすら無い今、注目しておく価値はあります。ガーデニングの中でも、ハンギングバスケットをピンポイントに対象としたユニークな資格ですので、ハンギングファンの方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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◇認定試験の概要

【受験資格】
@園芸関連の業務に1年以上携わった方。
A園芸関連の各種学校を卒業した方および卒業見込みの方。
B園芸関連の講師等指導者として活動している方。
C日本ハンギングバスケット協会ハンギングバスケットマスターの推薦を受けた方。
以上のいずれかに当てはまる20歳以上の方。

【申し込み方法】
 受験案内を日本ハンギングバスケット協会に請求し、所定の申し込み用紙に必要事項を記入の上、顔写真(縦30o×横25oを3枚。1枚は申込書に貼付し、残り2枚は同封)と自作のハンギングバスケット作品の写真を同封し、事務局まで送付します。例年5月上旬より受付開始、7月上旬頃に締め切り。申し込み締め切りの後に、受験票・領収書・参考書等が送られてきます。

【試験内容】
◎講義…学科試験の前に行われる4時間ほどの講義を受ける。
◎学科試験…講義終了後に実施。主な内容は、「ハンギングバスケット概論」「植物の基礎知識」「ハンギングバスケットの管理方法」「デザイン」など。参考書持込可。基本的に、講義の範囲からの出題になるので、講義をしっかり聴いておくこと! テストは、一時間で75題出題。○×か三択で解答。
◎実技試験…学科試験の日に発表される指定日に実施。ハンギングバスケットの実作品を提出する。本人搬入が望ましいですが、宅配での送付もOK。

【試験日程】
例年、講義・学科試験が9月上旬頃。実技試験が10月上旬頃。

【合否の通知】
11月末頃に、郵送で通知されます。未確認情報ですが、合格率は70%ほどらしい。

【費用】
◎申し込み時:受講・受験料…20,000円。郵便振替で払い込み。不合格になると、結構ダメージが大きい金額ですので、ぜひとも合格を目指して!
◎合格時:登録・認定料…20,000円
◎JHBS年会費…12,000円
◎RHSJ年会費…15,000円

【受験対策  =講座・スクール・テキストのご紹介=】
ケイコとマナブ.net…ご存知、習い事・スクールの情報誌「ケイコとマナブ」のWeb版。「ハンギングバスケットマスター」のキーワードで検索してみて。

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