◆フラワーアレンジ系

 フラワーアレンジメント関係の資格のご紹介です。

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◇フラワーデコレーター(FDA)

 フラワーデコレーター協会(FDA)が定める資格。1級・2級があり、各級とも、実技試験と理論試験があります。
 2級を取得すると、FDA認定の教室を開くことができ、1級を取得するとFDA認定スクールを開校することができます。自宅でフラワーアレンジメントの教室を開きたい方や、本格的にフラワースクールを運営したい方にはオススメの資格です。

 花屋さんや、ホテルや結婚式場のディスプレイ屋さんには、特に必須の資格ではありません。花屋さんの面接を受けるようなときにも、大して役には立ちません。(履歴書に書くことがあまりにも無いときの穴埋め程度かなあ)しかし、努力した証にはなりますので、もちろん邪魔にはなりません。

【フラワーデコレーター協会とは】
 フラワーデコレーションの普及と技術向上を目指して設立された花組織。フラワーデコレーター協会HP内の試験実施要綱のページにも詳しい説明あり。

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◇検定の概要

【1級】
◎実施時期…春1回、秋1回
◎受験資格…2級会員在籍1年以上、かつFDA所定課題履修者
◎理論試験…30分(合格基準:80点以上)
◎実技試験…アレンジメント30分/ブーケ60分/コサージ30分
◎受験料…22,000円
◎登録認定料…43,200円(合格後に、登録認定料の払い込みが必要)
◎合格率…65%
◎取得者すると…FDA認定校を開校できる。(認定校では、2級受験者へのライセンス指導可能)FDAによる、花資材の割引販売を受けられる

【2級】
◎実施時期…2月、6月、10月
◎受験資格…FDA所定課題履修者
◎理論試験…30分(合格基準:80点以上)
◎実技試験…アレンジメント30分/ブーケ60分/コサージ30分/カラーイメージアレンジメント30分
◎受験料…10,800円
◎登録認定料…32,400円(合格後に、登録認定料の払い込みが必要)
◎合格率…85%
◎取得すると…FDA認定教室を開講できる。FDAによる、花資材の割引販売を受けられる

【受験対策】
 FDAの認定校・指定校で学習するのが望ましいです。(根性のある方は独学でも大丈夫かも…)指定or認定校は、全国に約300校あります。
 ちなみに、ケイコとマナブでフラワーデコレーターを探すとこうなります⇒ケイコとマナブ:フラワーデコレーター
 こちら⇒植物・フラワーを扱う資格 にも、「フラワーデコレーター」のカテゴリがあります。


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