樹脂の扱い方

樹脂の扱い方……管理人の方法

保留剤にする、乳香・没薬などの樹脂を扱う方法を紹介します。管理人の行っている方法ですが、多分これがスタンダードなはずだと本人は思っています。

【1】樹脂類は、砕いてポプリに加える
ポプリに加える直前に、乳鉢で砕きます。

↓乳鉢

直前に加える理由は、その方が新しい香りが立つからなのですが、砕いてしまったものを取っておいても、悪いわけではないと思います(やったこと無いですけど)。

【2】できるだけ細かく砕く
樹脂は、できるだけ細かく砕きます。面倒くさがりな人や、乳鉢で、あまりガリガリやるのが嫌いな人は、大雑把に砕く傾向がありますが、私はできるだけ細かく丁寧に砕くことにしています。
しかし、樹脂を扱っていると、一部分だけ妙に固いところがあったりするものですので、そういうときは、無理をせずに軟らかいところを重点的に細かく砕きます。

↓固いところが残っていると、こんな感じになります。

「この樹脂、妙に固かったなあ」という場合も今までにはありました。

【3】オイルは、樹脂の上にかける
私は、ポプリの作り方は、ほとんど本で学んだのですが、「オイルは保留剤にかけろ」という方法だけは、生活の木で貰ったパンフレットみたいなもので知りました。
そのパンフレットで見る前は、ポプリ材料を混ぜた上からポタッとやっていました。本に載っている写真を見ても、みんなそのようにしていたからです。
よって、本当はオイルはどのように加えるのがベストなのか、実は私は知りません。しかし、「保留剤にかける」というのは、なにやら信憑性が有るように思い、ずっとその方法でオイルを加えています。