◆ノバラの実生 その4

※前記事:ノバラの実生ノバラの実生:その2ノバラの実生:その3とあわせてお読みください。

◇大規模修繕の痛手から復活

 大規模修繕が終わり、ベランダに出したら、ノバラ君たちは信じがたいような勢いで葉を出して、茂らせはじめました。私は、「植物って、こんなスピードで葉を茂らせることができるんだ」と感心したのです。感心どころか、ちょっと引くくらいに驚いたのです。
 なんとまあ、ほぼすべての葉を落としていた株が、たった三日でこれだけの葉を茂らせました。
↓ ↓ ↓

 でも、この年は、葉を茂らせただけで、ほかに特に変わった出来事もなかったので、画像がこれしかありません。
 この次の年には、かなり株が成長しましたので、いくらか多く画像を撮っています。

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◇大規模修繕の、翌年

 大規模修繕の次の年には、私は早春の頃からノバラの観察を怠りませんでした。去年つぼみをつけたということは、今年も当然付くだろう、ということになりますものね。しかも、去年よりも環境・状態が良いのですから、きっと開花まで行ってくれるだろうと期待しました。
 そのために、新芽のときから、撮っておいた画像の数が違います。

↓2012年3月6日の画像です。




 私は、新芽の赤みを帯びた色が好きで、結構しつこく写真を撮っています。

↓2012年3月24日の画像です。(急に大きい画像ですみません)


◇一株だけ、斑入り葉を付ける子がいます

 4株あるノバラのうち、一株だけ斑入りの葉を付けるものがあります。こういうのは、一種の奇形なのでしょうから、本当は真緑の葉っぱが良いのでしょうが、なにやらきれいなので、私は好きです。
 もしかしたら、そのうち斑が入らなくなることも考えられるので、画像に残しておくことにしました。









 斑入り葉の株は、4株のうちで、一番ヒョロヒョロしている子ですので、「きれいだ」と喜んでいる場合じゃないのだと思います。でも、病気でもなさそうですので、とりあえずこのまま静観します。

ノバラの実生 その5 に続きます


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