◆ノバラの実生 その2

※前記事:ノバラの実生とあわせてお読みください。

◇わりと順調に育ってくれた!

 間引いて、4本になった芽を、プランターに2つずつ植えて、その頃から本気の栽培になっていきました。
 正直、発芽するかどうかも分からなかった種なので、「育てよう、花を咲かせよう」という思いよりも、「どうなるのか試してみよう」という、実験精神の方が大きかったのです。
 しかし、こんな姿を見せてくれるようになったら、「より良く育てたい」という色気が出てきますよね。
↓ ↓ ↓

 どうでしょう、この結構充実した葉の茂り方! ここまで来ると、「わりと立派に育つんじゃなかろうか」という夢までも発生してきます。しかも、このくらいの大きさになるまで、病気知らずのアリマキ知らずで、無敵な感じで育ってきたので、私は密かに「イケる!」と思っていたのでした。

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◇急に育っちゃった画像でスミマセン

 で、上の画像から、急にずいぶん育っちゃった画像になるんですけど……。

 わりとあっという間に、このくらいに伸びました。この頃の私は、蔓バラは蔓を伸ばしてナンボだと思っていたので、放任主義でびゅんびゅん伸ばしていました(現在は、ベランダのスペースの関係で、蔓性でも、可能ならば刈り込んで木立みたいに仕立てよう、みたいな守りの姿勢に入っております……)。

◇蔓を何にからませるのか、迷いながら育てていました

 野バラは蔓性のバラです。そして、上にも書いたように、私は「蔓を伸ばしてナンボ」だと思っていましたので、枝を刈り込まずに育てていました。
 そうすると、「蔓を何にからませて育てるのか」という問題が生まれます。私は、支柱みたいなものはなるべく安く済ませようと思っており、なおかつ、どうしても必要になるまでは支柱にしろトレリスにしろ設置しないでおこうと思っていたので、結構な大きさになるまで、支柱も何もなしで蔓を伸ばしていました。

↓これ、支柱無しなんです。

 この後に、一時「麻紐で誘引時代」というものがありましたが、実は現在も支柱なしで伸び放題に伸ばしています。ベランダの手摺を一部利用していますが、手摺のところまでは、自力で手を伸ばしてもらっています。

ノバラの実生 その3に続きます


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