◆ふくれみかんの実生 その2

 前の記事=ふくれみかんの実生 とあわせてお読みください。

 画像の残し方がずぼらなので、次の写真は、前ページの写真よりも、相当後のものです。もしかしたら、一年近くたった姿かもしれない……。
種から育てたふくれみかん
↑茎がやや太くなり、枝を横に張りはじめています。

 そして、上の画像と同じ年の、冬の様子が下の画像になります。(無駄に大きい画像になってしまった……)


 詳しく言うと、11月中旬〜下旬頃の画像です。なぜそれが分かるかと言えば、越冬のために、室内に入れたその日に撮影した記憶があるからです。
 この時点では、変な「Y字樹形」になっていまして、非常にカッコ悪い姿でした(実は現在でもY字の面影が残っているのですが、上の画像のようにはあからさまではないです)。このような、Y字が形成されたのは、要するに真ん中の幹が枯れたからです。夏の暑い日に、日焼けか水切れで真ん中の枝先がダメになり、下に枯れ進んで来そうな気配がしたので、途中でチョッキンしてしまいました。メインの枝を切るのは、さすがに少しためらいましたが、「いた仕方なし」ということで、思い切ってやってしまいました。その後に、サイドの枝が妙に元気に伸びたために、万歳しているようなY字樹形になってしまったというわけです。

↓同じ日に、若い葉の画像も撮っています。

 つやつやしてきれいだったので撮ったのだと思います。

》》ふくれみかんの実生 その3に続く!



Copyright(C)2004.09.15-. 花の情報局.All Rights Reserved.