◆ノリで始めたバラの水栽培を続けていくと……

ノリでバラを水栽培してみる その1その2とあわせてお読みください。

◇水栽培の容器を変えてみた

 前ページでは、ただ花瓶に挿しただけの状態で水栽培していたスズバラを、ふと思いついて、「楽菜日記」という栽培キットの容器で育ててみることにしました。ふと思いついたというか、ちょうど「楽菜日記」で育てていたラディッシュの栽培を終了したところだったので、容器を捨てるのも勿体無いという理由でリサイクルしただけのことです。

↓楽菜日記の容器に移植した様子がこちらです。
2012.07.28

↓移植した時点では、株のトップの状態はこんな感じでした。
2012.07.28

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◇バラの水栽培が、二鉢に増えました

 上の項の画像の日付から、約1ヵ月後、私は「楽菜日記の容器に植えたバラ」をもう一つ作りました。

↓はい、二人並んで記念撮影です。
2012.09.02
 左の株が、先に植えたスズバラです。右の株は、切花バラの実から取った種をまいたものの、間引き芽です。

 スズバラの方は、7月の画像と比べてもらえると分かりますが、結構先が伸びました。
2012.09.02
 ただし、ひょろひょろしてますし、水栽培を始めた後から出てきた葉っぱが、なんだかみんなうつむき加減です。

↓忘れないように、ロサ・グラウカ(=スズバラ)と名前のシールを貼りました。


↓こちらが、新たに「楽菜日記」の容器に移植した「切花バラの実」の苗です。
2012.09.02
 下の方の葉っぱが、完全に落っこちて、ズボンはかないで来ちゃった人みたくなってます(だから間引かれたわけです)。

↓こちらにも、名札をつけました。

 「切花バラの実」ということ以外は分からないので、正式な品種名は不明のままです。

 私は、この二鉢を、現在もキッチンで育てています。
↓楽菜日記の「専用土」は、このようなものでして、一般的な土ではありません。

↑一種の、ハイドロカルチャーみたいなものになります。
 そんな環境で、バラが一体どこまで育つものなのか分かりませんが、最後まで見届けてやろうと思います。

 私の予測では、「多分、冬は越えられない。早ければ、秋のうちにご臨終」と思っています。
【追記】自然にご臨終はしなかったのですが、全体的に美しくなくなってきた時点で処分しました。


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