◆キャスケードブーケ

キャスケードブーケ

 垂れ下がるように形作られたブーケのこと。キャスケード(=滝)のように下に流れ落ちるところから、この名が付いた。
 一見して豪華で、派手さがあるので、ブライダルブーケとしては一番人気のスタイルである。

 下に下垂させる長さの決まりは無く、床につくほどに長く作ることもできる。(ショーや撮影用では、床に長く引きずるようなものも作られる)
 ただし、あまりにも下がりが長いと、重みで花材が抜け落ちる危険性があるため、ワイヤリングをしっかりして固定する必要がある。

 ブライダルブーケ専用のスタイルではないものの、現実的にはギフトでこのようなスタイルのブーケを作ることは無く、よほど特殊なパーティーやイベントでなければ、花嫁以外が持つのはおかしい。

 キャスケードブーケの、下垂部分によく使われる花材としては、
胡蝶蘭、デンファレ、アンスリウム、アスパラ、アイビー、ベアグラス、ミリオグラタス
などがある。
 また、リボンや、チュール、フェザーなどの、水を持たせなくてよい素材を活用することもある。

白、ピンク系のキャスケード【生花】【ウェディングブーケ】キャスケードブーケ ※ブートニア付き
生花で作ったキャスケードブーケです【生花】ウエディング・ブライダルブーケ


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